チームスクラブを作ろう|ロゴ刺繍・ネーム刺繍・プリントで作るオリジナルスクラブ

チームスクラブを作ろう。お揃いの制服で一体感を高めて医療サービスレベル向上に。
みんなで着ると、もっといい。チームスクラブを作ろう。
病院、クリニック、歯科医院、美容クリニック、整骨院、鍼灸院、介護施設、エステサロンなど、さまざまな現場で毎日着用するスクラブ。
機能性や動きやすさはもちろん大切ですが、スタッフみんなで同じスクラブを着たり、病院・クリニックのロゴを入れたりすることで、スクラブは単なる「仕事着」から、その施設らしさを表現する「チームウェア」に変わります。
「スタッフ全員でおしゃれなスクラブを揃えたい」
「医院のロゴを刺繍したい」
「一人ひとりの名前を入れたい」
「部署や職種によってスクラブの色を変えたい」
「開院・リニューアルに合わせてユニフォームを一新したい」
そんなときにおすすめなのが、ロゴ刺繍・ネーム刺繍・プリントを組み合わせたオリジナルの「チームスクラブ」です。
ナイスユニでは、医療・美容・ケアの現場で着用するスクラブを豊富に取り揃えています。
スクラブ選びからカラーコーディネート、サイズ選び、ロゴ刺繍、ネーム刺繍、プリントまで、チームスクラブ作りをお手伝いします。
チームスクラブとは?
チームスクラブとは、病院やクリニックなどのスタッフが、共通のデザインやカラー、ロゴなどを取り入れて着用するスクラブスタイルです。
全員がまったく同じスクラブを着用する方法もあれば、同じシリーズの色違いを選んだり、医師・看護師・歯科衛生士・受付など職種によってカラーを変えたりする方法もあります。
そこに病院名やクリニック名、ロゴマーク、スタッフ名などの刺繍やプリントを加えることで、よりオリジナリティの高いチームスクラブが完成します。
ユニフォームは毎日着用するものだからこそ、スタッフ自身が「着たい」と思えるデザインであることも大切です。
おしゃれなスクラブをチームで揃えれば、院内の印象を整えるだけでなく、スタッフ同士の一体感も生まれます。
最近では病院や歯科医院だけではなく、美容クリニック、エステサロン、整体・整骨院、鍼灸院、介護・福祉施設などでもスクラブが幅広く採用されています。
スクラブはカラーやデザインの選択肢が多いため、それぞれの施設の雰囲気に合わせたユニフォームコーディネートがしやすいことも魅力です。
「医療用だからブルー」という考え方だけではありません。
高級感のある美容クリニックならワインやベージュ。
ナチュラルな整骨院ならグリーン。
清潔感を重視する歯科医院ならネイビーやライトブルー。
小児科なら明るく優しいカラー。
施設のコンセプトに合わせてスクラブを選ぶことで、ユニフォームも空間デザインの一部になります。
そして胸や袖にオリジナルのロゴを入れれば、「私たちのためのスクラブ」という特別感が生まれます。

チームスクラブを作ろう。お揃いの制服で一体感を高めて医療サービスレベル向上に。
チームスクラブを作る5つのメリット
1.スタッフに統一感が生まれる
チームスクラブの大きなメリットは、スタッフ全体に統一感を出せることです。
同じデザインや同系色のスクラブを着用すると、スタッフが並んだときの印象が整います。
患者様から見ても、「この人たちはこのクリニックのスタッフだ」と分かりやすくなります。
特にスタッフ数の多い病院や歯科医院、美容クリニックでは、ユニフォームの統一感が施設全体の印象にもつながります。
2.病院・クリニックのブランドイメージを表現できる
ユニフォームは施設のイメージを作る重要な要素です。
ホームページや看板、診察券などに使用しているロゴマークをスクラブにも入れることで、施設全体のブランドイメージを統一できます。
たとえばネイビーのスクラブに白いロゴ刺繍を入れれば、清潔感と信頼感のある印象に。
ワインカラーにゴールド系の刺繍なら、高級感のある美容クリニックにもよく似合います。
スクラブの色と刺繍糸の組み合わせによって、同じロゴでも印象は大きく変わります。
3.患者様からスタッフを認識してもらいやすい
初めて来院する患者様にとって、「誰がスタッフなのか」が分かりやすいことは安心感につながります。
統一されたスクラブを着用することで、スタッフを認識してもらいやすくなります。
さらに職種ごとにカラーを変える方法もあります。
たとえば、
医師=ネイビー
看護師=ブルー
歯科衛生士=ピンク
受付・カウンセラー=ベージュ
など、役割に応じてカラーを変えながら、同じロゴ刺繍を入れる方法です。
カラーは違っても同じロゴを入れることで、チームとしての統一感を残せます。
4.スタッフの一体感を作れる
オリジナルロゴやチーム名が入ったスクラブは、市販のスクラブをそのまま着る場合とは少し違った特別感があります。
スタッフみんなでスクラブの色や刺繍デザインを考えるのも、チームスクラブ作りの楽しさのひとつです。
新規開院やリニューアル、スタッフ増員などをきっかけにユニフォームを揃えるのもおすすめです。
5.ホームページや採用写真にも映える
現在では、病院やクリニックを選ぶときにホームページやSNSを見る方が増えています。
採用活動でもスタッフ紹介ページや院内写真は重要です。
スタッフ全員が統一感のあるスクラブを着用している写真は、清潔感や組織としてのまとまりを視覚的に伝えやすくなります。
ユニフォームを揃えることは、院内だけではなく、WebサイトやSNS、採用ページでの見え方にもつながります。

医療制服 チームスクラブ作成のメリット
どんな施設におすすめ?業種別チームスクラブ
病院・クリニック
病院やクリニックでは、動きやすさと機能性を重視したスクラブが定番です。
長時間着用することを考え、ストレッチ性、吸汗速乾性、軽量性、洗濯耐久性などをチェックして選びましょう。
ネイビーやブルーは清潔感と信頼感を演出しやすく、チームスクラブでも人気のカラーです。
胸に病院名、袖にロゴマークなど、シンプルな加工でも十分にオリジナリティを出せます。

医療チーム現場 一般病院、クリニック チームスクラブ
歯科医院・デンタルクリニック
歯科医院では、患者様との距離が近いため、清潔感と親しみやすさの両方が大切です。
ネイビー、ブルー、ターコイズ、ピンク、ベージュなどを組み合わせると、明るく清潔な雰囲気を演出できます。
歯のモチーフや医院ロゴを左胸・袖などに刺繍すると、オリジナル感のある歯科ユニフォームになります。
院長、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手で色を変えるコーディネートもおすすめです。

医療チーム現場 歯科クリニック チームスクラブ
美容クリニック・美容医療
美容クリニックでは、医療現場としての清潔感に加えて、高級感やファッション性も重要です。
ワイン、ブラック、ダークネイビー、ベージュ、グレージュなど、落ち着きのあるカラーを選ぶと上質な印象になります。
ロゴ刺繍もホワイトだけではなく、ゴールドやシルバーなどを組み合わせることで、さらに高級感を演出できます。
受付スタッフはワンピースやチュニック、施術スタッフはスクラブという組み合わせにして、すべてに同じロゴを入れる方法もあります。

医療チーム現場 高級美容クリニックのスタッフ
整骨院・鍼灸院・整体院
身体を動かすことの多い整骨院や整体院では、ストレッチ性と動きやすさを重視したスクラブがおすすめです。
ネイビーやブラックならスポーティーで引き締まった印象に。
グリーンやブラウン系ならナチュラルで落ち着いた印象になります。
院名やロゴを胸や袖に入れることで、店舗オリジナルのユニフォームとして活用できます。

医療チーム現場 整骨院のスタッフ
介護・福祉施設
介護・福祉施設では、利用者様に安心感を与える明るく優しいカラーもおすすめです。
ブルー、グリーン、ピンクなどを職種やフロアによって色分けする方法もあります。
スクラブは着脱しやすく、動きやすいデザインが多いため、ケアの現場にも適しています。

医療チーム現場 介護・ケーサービスのスタッフ
エステ・サロン
スクラブは医療現場だけのユニフォームではありません。
エステ、リラクゼーション、マッサージ、脱毛サロンなどでも、動きやすいスクラブは活躍します。
ブラック、ベージュ、ブラウン、ワインなどを選べば、サロンらしい落ち着いた空間にも合わせられます。
店舗ロゴを刺繍することで、シンプルなスクラブもサロンオリジナルのユニフォームになります。

医療チーム現場 高級エステサロンのスタッフ
STEP 1 まずはベースになるスクラブを選ぼう
チームスクラブ作りで最初に決めたいのが、ベースとなるスクラブです。
デザインだけで決めるのではなく、スタッフ全員が毎日着用することを考えて選びましょう。
スクラブ選びでチェックしたいポイント
デザイン
Vネック、キーネック、スタンドカラー、ジップタイプなど、スクラブにもさまざまなデザインがあります。
病院ならシンプルで清潔感のあるデザイン、美容クリニックなら襟元に特徴のあるエレガントなデザインなど、施設のイメージに合わせて選びましょう。
カラー展開
チームで色分けするならカラー展開の多いシリーズが便利です。
同じデザインでネイビー、ブルー、グリーン、ワイン、ピンクなどを揃えれば、職種別に色を変えても統一感を維持できます。
サイズ展開
男女混合のチームではサイズ展開も重要です。
男女兼用スクラブの場合は、小さいサイズから大きいサイズまで揃っている商品を選ぶとチームで統一しやすくなります。
ストレッチ性
医療・介護・施術の仕事では、腕を上げる、かがむ、しゃがむなどの動作が多くあります。
長時間着用するユニフォームだからこそ、動きやすさを確認しましょう。
吸汗速乾・通気性
汗をかきやすい職場では、吸汗速乾性や通気性も大切です。
特に夏場や動きの多い現場では、軽く涼しい素材のスクラブが快適です。
ポケット
胸ポケットや腰ポケットなど、仕事で使用する小物を収納できるかも確認しましょう。
ペン、スマートフォン、メモ、医療用品など、職種によって必要な収納量は異なります。
追加購入のしやすさ
チームスクラブは最初の購入だけでは終わりません。
新しいスタッフが入職したときや、洗い替えを増やしたいときなど、追加購入する可能性があります。
長期的な運用も考えて商品を選ぶことが大切です。

医療、エステ、介護スタッフスクラブ一覧はこちら 上のバナーをクリックして一覧が見れます。
6種類程度のスクラブを並べる。
DESIGN
COLOR
STRETCH
FUNCTION
SIZE
PRICE
「チームに合う1着を見つけよう。」
STEP 2 チームカラーを決めよう
スクラブはカラーによって印象が大きく変わります。

スクラブどんな色がいいのか8色その意味についてご紹介
ネイビー
「信頼」「誠実」「清潔感」
病院、クリニック、歯科、整骨院など幅広い施設で使いやすい定番カラーです。
白いロゴ刺繍との相性も良く、男女問わず着用しやすいカラーです。
ブルー
「清潔」「爽やか」「安心」
医療らしい清潔感を演出しやすく、歯科やクリニックにもおすすめです。
グリーン
「安心」「自然」「穏やか」
医療、介護、整体、リラクゼーションなどに合わせやすいカラーです。
ワイン・バーガンディ
「上品」「落ち着き」「高級感」
美容クリニックや審美歯科など、上質なイメージを出したい施設におすすめです。
ピンク
「優しさ」「親しみ」「柔らかさ」
歯科、小児科、美容系クリニックなどにおすすめです。
ベージュ・グレージュ
「上品」「ナチュラル」「洗練」
美容クリニック、エステサロンなど、インテリアとの調和を大切にしたい施設にも似合います。
ブラック
「モダン」「都会的」「高級」
美容医療、整体、サロンなどにおすすめです。
刺繍をゴールドやシルバーにすると、高級感のあるユニフォームに仕上がります。
全員同じ色?それとも職種別に色分け?
チームスクラブには大きく分けて2つの考え方があります。
STYLE A 全員同じカラーで統一
スタッフ全員が同じ色・同じデザインのスクラブを着用する方法です。
統一感を最優先する場合におすすめです。
小規模クリニックや歯科医院、整体院、エステサロンなどでは特に取り入れやすい方法です。
STYLE B 職種ごとにカラーを変える
同じシリーズのスクラブを使用しながら、職種によって色を変える方法です。
たとえば、
医師:ネイビー
看護師:ブルー
歯科衛生士:ピンク
受付・カウンセラー:ベージュ
というように色分けします。
スクラブの色が違っても、胸や袖に同じロゴ刺繍を入れることで「同じチーム」であることを表現できます。

スクラブの色は職種ごとに色を変えてもいい。ロゴ刺繍で統一感を出す
STEP 3 刺繍・プリントでオリジナルスクラブに
お気に入りのスクラブが決まったら、次はオリジナル加工です。
何も入っていないスクラブも、病院名やクリニックロゴを入れることで一気にオリジナル感が生まれます。
ナイスユニでは、ユニフォームへのネーム刺繍・ロゴ刺繍・プリント加工に対応しています。
「医院名を文字だけで入れたい」
「会社のロゴを入れたい」
「スタッフごとに名前を変えたい」
「袖にワンポイントのマークを入れたい」
「背中に大きくプリントしたい」
など、用途に合わせて加工方法を選びましょう。
ネーム刺繍、ロゴ刺繍を入れた方が、一体感・高級感UP
「一つのロゴで、スクラブがチームウェアになる。」
チーム感だけでなく、スクラブには院名のネーム刺繍・ロゴ刺繍を入れると、スクラブ自体も高級感が出ます。それによって、院内の高級感、プロ感がアップし、患者の安心にもつながります。

スクラブは院名などのネーム、ロゴ刺繍を入れるほうがチーム感、高級感アップ
ロゴ刺繍とプリント、どっちを選ぶ?
オリジナルスクラブを作るときに迷いやすいのが「刺繍」と「プリント」です。
それぞれに特徴があります。
ロゴ刺繍
糸を使ってロゴや文字を表現します。
立体感があり、ユニフォームに高級感を出しやすい加工です。
病院名、医院名、サロン名、ロゴマークなどを胸や袖に入れる場合におすすめです。
特に、
「長く使えるデザインにしたい」
「高級感を出したい」
「小さめのロゴを上品に入れたい」
という場合には刺繍がよく合います。
ネーム刺繍
スタッフ名や医院名など、文字を中心に入れる加工です。
「YAMADA」
「T. YAMADA」
「Dr. Yamada」
「山田」
「SAKURA CLINIC」
など、シンプルな文字でもスクラブの印象は大きく変わります。
プリント
プリントは細かなデザインや大きなロゴを表現したい場合に向いています。
胸だけではなく、袖や背中など、大きなデザインを入れたい場合にもおすすめです。
チーム名やイベント用デザインなど、存在感を出したい場合にも活用できます。
刺繍とプリントの比較
高級感
刺繍 ◎
プリント ○
立体感
刺繍 ◎
プリント △
細かなデザイン
刺繍 ○
プリント ◎
大きなデザイン
刺繍 △
プリント ◎
スタッフ名
刺繍 ◎
プリント ○
胸のワンポイント
刺繍 ◎
プリント ◎
背中の大きなデザイン
刺繍 △
プリント ◎
どちらが良いか分からない場合は、デザインや加工位置、スクラブの素材などを確認しながら選びましょう。
刺繍?プリント? どっちにしようか?
刺繍にしようか、プリントにしようか迷いますよね。
まずは、マークロゴの大きさ、色配色数によって選ぶことをおススメします。
・ロゴが大きい(横幅20CM以上くらい)ときはプリント
・色配色が多い(6色以上)場合もプリント(転写プリント)
ロゴマークが大きくて、色配色が多い場合は転写プリントがいいです。
ロゴマークが横幅12㎝以内、色が5色以内でしたら、刺繍をおススメします。
プリントの場合は、ロゴマークデータが、イラストレーターなどで作ったアウトラインデータである必要があります。そのデータはロゴデザインしてもらったデザイン会社から納品されていますが、そのデータがどこにあるかわからなくなりがちです。刺繍の場合はアウトラインデータは不要で、JPG形式、PNG形式での入稿で加工できます。
刺繍は糸の立体感、光沢で高級感がでます。洗濯耐久性も高くなります。

刺繍は糸の光沢、立体で高級感アップ
また、多い色数の場合や、背中などに大きくプリントする場合は転写プリントが価格的にも仕上がりの面でもおススメします。

背中などに大きくロゴを加工する場合は転写プリントがおススメ
人気の加工位置① 左胸ロゴ
スクラブのオリジナル加工で定番なのが胸へのロゴ・ネーム加工です。
正面から見たときに分かりやすく、病院名やクリニック名を自然に見せられます。
ネイビーのスクラブにホワイト。
ブラックにゴールド。
ベージュにブラウン。
ワインにホワイト。
スクラブと刺繍糸の組み合わせで印象を変えることもできます。
ロゴを大きくしすぎず、胸元にワンポイントで配置すると、医療ユニフォームらしい清潔感を保ちながらオリジナリティを出せます。

ネイビーのスクラブの左胸にロゴ刺繍、金色の糸色が高級感アップに
人気の加工位置② 袖ロゴ
「胸元はすっきりさせたい」
「ロゴをさりげなく見せたい」
そんな場合は袖への刺繍がおすすめです。
正面から見たときには主張しすぎず、腕を動かしたときにロゴが見えるため、スタイリッシュな印象になります。
スクラブの色ごとに刺繍糸を変えるのもおすすめです。
ネイビーにはホワイト。
ワインにはゴールド。
ブルーにはネイビー。
グリーンにはホワイト。
色違いのスクラブでも、同じ位置に同じロゴを入れればチームとしての統一感が生まれます。

モスグリーンのスクラブに白糸で左袖にロゴ刺繍が素敵
人気の加工③ 一人ひとりのネーム刺繍
チームスクラブだからこそおすすめしたいのが、スタッフごとのネーム刺繍です。
同じスクラブ・同じロゴを使用しながら、一人ひとりの名前を変えることで特別感が生まれます。
表記方法もさまざまです。
山田 太郎
TARO YAMADA
T. YAMADA
Dr. Yamada
YAMADA
医院名+個人名など、施設のイメージに合わせて考えることができます。
日本語なら親しみやすく、英字ならスタイリッシュな印象になります。
背中プリントでチーム感をもっと強く
イベント、健診、訪問サービス、スポーツ医療など、スタッフがまとまって活動する場面では背中プリントもおすすめです。
背中は胸や袖より広いスペースを使えるため、チーム名や大きなロゴを見せることができます。
TEAM SAKURA
SAKURA DENTAL CLINIC
MEDICAL TEAM
など、シンプルな文字デザインでも十分に存在感があります。

スクラブの背中に大きくプリント。ワインのスクラブには白で転写プリントがいい
ロゴデータについて
「ロゴ刺繍を入れたいけれど、何を用意したらいいか分からない」
という方もいらっしゃいます。
まずはお持ちのロゴデータについてご相談ください。
会社や医院で使用しているロゴマーク、看板や名刺に使用しているロゴ、画像データなどから加工内容を検討します。
刺繍の場合は、ロゴをそのまま印刷するのではなく、刺繍機で縫えるように刺繍用のデータを作成します。
そのため、小さすぎる文字や非常に細かな線などは、実際の刺繍に合わせて調整が必要になる場合があります。
大切なのは、元データと完全に同じにすることだけではなく、スクラブに刺繍したときに「きれいに見えること」です。
加工する位置や大きさ、スクラブのカラー、糸色とのバランスも重要です。
「このロゴなら何色が合う?」
「胸と袖ならどちらがいい?」
「どのくらいの大きさが見やすい?」
など、迷ったときはお気軽にご相談ください。
チームスクラブ デザインアイデア
ここからはスクラブカラーとロゴカラーの組み合わせをご紹介します。
CASE 01 NAVY × WHITE
ネイビーのスクラブに白いロゴ。
清潔感、信頼感、医療らしさを表現しやすい王道の組み合わせです。
病院、クリニック、歯科、整骨院など幅広い業種におすすめです。

何色のスクラブに何色のいといろがいいか。ネイビーのスクラブに白糸でロゴ刺繍
CASE 02 WINE × GOLD
ワインカラーにゴールドの刺繍。
落ち着きと高級感を演出できます。
美容クリニック、審美歯科、エステなどにおすすめです。

何色のスクラブに何色のいといろがいいか。ワインのスクラブにゴールド糸でロゴ刺繍
CASE 03 BEIGE × BROWN
ベージュのスクラブにブラウン系のロゴ。
柔らかく上品で、ナチュラルな印象になります。
美容医療、エステ、リラクゼーションなどにおすすめです。

何色のスクラブに何色のいといろがいいか。ベージュのスクラブにブラウンの糸でロゴ刺繍
CASE 04 BLUE × WHITE
ブルーのスクラブに白いロゴ。
爽やかで清潔感があり、歯科医院やクリニックにおすすめです。

何色のスクラブに何色のいといろがいいか。ブルーのスクラブに白糸でロゴ刺繍
CASE 05 COLOR MIX × SAME LOGO
スタッフごとにスクラブの色を変えながら、同じロゴを入れるスタイル。
ネイビー、ワイン、グリーン、ブルーなど、それぞれ好きなカラーを選んでも、同じ位置に共通ロゴを入れることでチームとしてまとまります。
「全員同じ色では少し堅い」
「スタッフが好きな色を選べるようにしたい」
「職種別に色分けしたい」
という施設におすすめです。

色んな色のスクラブに同じロゴを入れて一体感を出せます。
DIFFERENT COLORS.
SAME TEAM.
色は違っても、チームはひとつ。
スクラブのサイズ選びで失敗しないために
チームスクラブを10枚、20枚、30枚とまとめて購入するときに、特に注意したいのがサイズです。
男女兼用スクラブはサイズ感を確認
スクラブには男女兼用、男性用、女性用があります。
男女兼用の商品は男性基準のサイズ設計になっている場合もあるため、女性スタッフが普段着と同じ感覚でサイズを選ぶと大きく感じることがあります。
商品ごとのサイズ表を確認しましょう。
身長だけで決めない
同じ身長でも体型によって適したサイズは異なります。
胸囲、肩幅、ウエストなども確認して選びましょう。
業務中の動きを考える
スクラブは立っている姿だけではなく、
腕を上げる
前屈する
しゃがむ
患者様を介助する
施術する
といった動作を想定して選ぶことが重要です。
ジャストサイズすぎると動きにくくなる場合があります。
一方、大きすぎるスクラブはだらしない印象になることもあります。
見た目と動きやすさのバランスを考えましょう。
パンツとの組み合わせも確認
スクラブトップスだけでなく、パンツのサイズ・カラーも重要です。
トップスを職種別カラーにして、パンツだけネイビーで統一する方法もおすすめです。
たとえば、
医師:ネイビー+ネイビーパンツ
看護師:ブルー+ネイビーパンツ
スタッフ:ワイン+ネイビーパンツ
とすれば、トップスの色は違っても全体に統一感が生まれます。
【画像23:SIZE GUIDE】
日本人男女4名を並べる。
SS / S / M / L
「チーム注文は、サイズ確認から。」
10人・20人・50人分を注文するときのチェックリスト
チームスクラブをまとめて注文するときは、事前に一覧表を作っておくとスムーズです。
商品について
□ スクラブの商品番号
□ スクラブの商品名
□ カラー
□ サイズ
□ 数量
□ パンツの商品番号
□ パンツカラー
□ パンツサイズ
刺繍について
□ ロゴ刺繍の有無
□ ネーム刺繍の有無
□ 刺繍位置
□ 刺繍の大きさ
□ 刺繍糸のカラー
□ 個人名
□ 名前の表記
□ ロゴデータ
プリントについて
□ プリント位置
□ プリントサイズ
□ プリントカラー
□ デザインデータ
スケジュール
□ 使用開始日
□ 開院日
□ リニューアル日
□ イベント日
□ 希望納期
特に個人名を刺繍する場合は、
氏名
サイズ
スクラブカラー
刺繍する名前
をスタッフごとに一覧にしておくと間違いを防ぎやすくなります。
チームスクラブが完成するまで
STEP 01 スクラブを選ぶ
まずはナイスユニのスクラブ商品から、チームのイメージに合う商品を探します。
デザイン、カラー、機能、価格、サイズ展開などを比較しましょう。
↓
STEP 02 カラー・サイズ・数量を決める
全員同じカラーにするのか、職種別に色を変えるのかを決めます。
スタッフごとのサイズと必要枚数も確認します。
↓
STEP 03 加工内容を決める
ロゴ刺繍、ネーム刺繍、プリントなど、必要な加工を決めます。
↓
STEP 04 加工位置を決める
左胸、右胸、左袖、右袖、背中など、デザインに合った位置を検討します。
↓
STEP 05 ロゴ・文字を確認
医院名、スタッフ名、ロゴマークなど、加工する内容を確認します。
↓
STEP 06 加工・完成
内容確認後、スクラブに刺繍・プリント加工を行い、オリジナルのチームスクラブが完成します。
新しいスタッフが入ったら?追加注文も考えて選ぼう
ユニフォームは一度購入して終わりではありません。
スタッフの入職、退職、部署異動などによって必要枚数は変化します。
また、毎日着用するスクラブは洗濯回数も多いため、買い替えが必要になることもあります。
最初にチームスクラブを作る段階から、
「来年も追加購入する可能性がある」
「スタッフが増える予定がある」
「個人名だけ変更して追加したい」
といった運用まで考えておくことをおすすめします。
特に商品番号、カラー番号、サイズ、刺繍位置、刺繍色などを記録しておくと、追加購入時の確認がスムーズです。
開院・リニューアル時にもおすすめ
新規開院はチームスクラブを作る絶好のタイミングです。
院内の内装、看板、ロゴ、診察券、ホームページなどを新しく作るタイミングで、ユニフォームもトータルで考えてみませんか?
たとえば、
白を基調にした歯科医院
→ ネイビー+ライトブルー
木目を生かしたナチュラルなクリニック
→ グリーン+ベージュ
ホテルのような美容クリニック
→ ワイン+ブラック+ゴールド刺繍
明るい小児科
→ ブルー+ピンク+グリーン
というように、内装とスクラブのカラーをコーディネートすると施設全体の世界観がまとまります。
ユニフォームもインテリアやロゴと同じ「ブランドを作る要素」のひとつとして考えてみましょう。
採用活動にも「おしゃれなスクラブ」
スタッフ採用では給与や勤務条件だけでなく、職場の雰囲気も重要な判断材料になります。
求職者がホームページを見るとき、スタッフ紹介写真や院内写真も目に入ります。
統一感のあるおしゃれなスクラブを着用したスタッフ写真は、職場の雰囲気を伝える材料になります。
特に美容医療、歯科、エステなどでは、ユニフォームのデザインも職場選びの印象を左右する要素のひとつです。
「ここで働いてみたい」
と思ってもらえる職場づくりという視点からも、チームスクラブを考えてみてはいかがでしょうか。
チームスクラブをもっとおしゃれに見せる5つのポイント
1.使用するカラーを絞る
色をたくさん使いすぎるよりも、施設のテーマカラーを中心に2~3色程度にまとめると統一感が出やすくなります。
2.パンツカラーを統一する
トップスを色違いにする場合でも、パンツをネイビーやブラックで統一するとチーム感を残せます。
3.ロゴ位置を統一する
スクラブカラーが違っても、ロゴ位置を全員同じにするとまとまりが生まれます。
4.ロゴカラーにルールを作る
濃色スクラブには白。
淡色スクラブにはネイビー。
美容系ならゴールド。
など、一定のルールを作るとデザインが整います。
5.院内のインテリアと合わせる
壁、床、家具、看板などの色とスクラブの色を合わせると、施設全体の雰囲気が統一されます。
よくある質問|チームスクラブ・刺繍・プリント
Q. スクラブに病院やクリニックのロゴを入れられますか?
ロゴ刺繍やプリント加工を利用して、病院・クリニック・医院・サロンなどのロゴを入れることができます。デザインや商品によって適した加工方法が異なる場合がありますので、ご希望のスクラブとロゴについてご相談ください。
Q. スタッフごとに違う名前を刺繍できますか?
ネーム刺繍を利用して、スタッフごとに異なる名前を入れるチームスクラブも制作できます。人数が多い場合は、名前・サイズ・カラーなどを一覧にしておくとスムーズです。
Q. ロゴ刺繍とネーム刺繍は何が違いますか?
ネーム刺繍は文字を中心とした加工、ロゴ刺繍はマークやオリジナルデザインを刺繍する加工です。医院名を既定書体で入れる場合と、オリジナルロゴをそのまま表現する場合などによって加工方法が異なります。
Q. 刺繍とプリントはどちらがおすすめですか?
胸や袖に小さめのロゴを入れて高級感を出したい場合は刺繍、大きなデザインや細かなデザインを表現したい場合はプリントが向いています。デザインによって適した方法をご提案します。
Q. 色違いのスクラブでも同じロゴを入れられますか?
同じシリーズの色違いスクラブなどに共通ロゴを入れることで、カラーが違っても統一感のあるチームスクラブにできます。
Q. 職種によってスクラブの色を変えてもいいですか?
もちろんおすすめです。医師、看護師、歯科衛生士、受付など、職種別に色分けすると患者様にも分かりやすくなります。同じシリーズや共通ロゴを使用すると、色違いでもチームとしてまとめやすくなります。
Q. 左胸と袖の両方に加工できますか?
商品や加工内容によって対応可能な位置が異なります。複数箇所への加工をご希望の場合は、商品と希望位置をご相談ください。
Q. 背中に大きくロゴを入れたいのですが?
大きなデザインではプリントが適している場合があります。イベント用、訪問チーム、健診スタッフなど、背中からチーム名を見せたい用途にもおすすめです。
Q. どの位置にロゴを入れればいいか分かりません。
定番は胸や袖です。ロゴの形、スクラブのデザイン、ポケットやファスナーの位置などによってバランスが変わりますので、スクラブに合わせて検討しましょう。
Q. ロゴは何色がおすすめですか?
スクラブとのコントラストを考えることが大切です。
ネイビー×ホワイト
ブラック×ゴールド
ワイン×ゴールド
ブルー×ホワイト
ベージュ×ブラウン
などは組み合わせやすい配色です。
Q. 男女で違うスクラブを着てもチーム感を出せますか?
可能です。男性用・女性用でデザインが異なっていても、カラーを合わせたり、同じロゴを同じ位置に入れたりすることで統一感を作れます。
Q. パンツも同じ色にした方がいいですか?
必ずしも上下同色にする必要はありません。トップスを色分けしてパンツだけネイビーやブラックで統一する方法もおすすめです。
Q. 美容クリニックにおすすめのカラーは?
ネイビー、ワイン、ブラック、ベージュ、グレージュなど、落ち着きと高級感を感じさせるカラーがおすすめです。ゴールドやシルバー系のロゴ刺繍を組み合わせると、より上品な印象になります。
Q. 歯科医院におすすめのカラーは?
ネイビー、ブルー、ターコイズ、ピンク、ベージュなど、清潔感や親しみを感じさせるカラーがおすすめです。
Q. 整骨院や整体院にもスクラブは使えますか?
スクラブは動きやすい商品が多く、整骨院、整体院、鍼灸院、リラクゼーションなどでもおすすめです。店舗ロゴを入れればオリジナルユニフォームとして活用できます。
Q. 開院に合わせてチームスクラブを作りたいのですが?
開院日が決まっている場合は、商品選定、サイズ確認、加工内容の決定などに時間が必要になります。余裕を持って準備を始めることをおすすめします。
Q. 何色にするか迷っています。
院内のインテリア、ロゴカラー、診察券やホームページなどで使用しているブランドカラーから考える方法がおすすめです。
「医療らしい清潔感を出したい」
「高級感を出したい」
「親しみやすくしたい」
など、目指すイメージからカラーを決める方法もあります。
Q. 追加注文を考えて商品を選んだ方がいいですか?
チームユニフォームではスタッフの増員や買い替えによる追加購入が発生する可能性があります。そのため商品番号やカラー番号、加工内容などを記録しておくことをおすすめします。
こんな方は、ぜひチームスクラブをご検討ください
・新しく病院・クリニックを開院する
・歯科医院のユニフォームを新しくしたい
・スタッフが増えた
・現在のスクラブに統一感がない
・医院ロゴ入りのスクラブを作りたい
・スタッフ名を刺繍したい
・美容クリニックらしい高級感を出したい
・スタッフの採用写真を新しく撮影する
・職種別にスクラブを色分けしたい
・チームの一体感を出したい
・普通のスクラブではなくオリジナル感を出したい
・おしゃれで働きやすい医療ユニフォームを探している
一つでも当てはまるなら、チームスクラブがおすすめです。
あなたのチームだけのスクラブを作りませんか?
毎日着るユニフォームだからこそ、動きやすさや機能性だけではなく、「着たくなるデザイン」を選びたいものです。
スタッフ全員で同じスクラブを着る。
職種ごとに好きなカラーを選ぶ。
医院のロゴを胸に刺繍する。
袖にさりげなくマークを入れる。
一人ひとりの名前を入れる。
同じスクラブでも、少し工夫するだけで「私たちのチームのユニフォーム」に変わります。
病院、クリニック、歯科医院、美容クリニック、整骨院、鍼灸院、介護施設、エステサロンなど、さまざまな現場のチームスクラブ作りに。
「どのスクラブを選べばいいか分からない」
「刺繍とプリントのどちらがいい?」
「このロゴは刺繍できる?」
「スタッフ20人分をまとめて揃えたい」
「男女で違う商品を選びたい」
「色違いでも統一感を出したい」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
スクラブ選びからロゴ刺繍・ネーム刺繍・プリントまで。
チームらしさが伝わる、オリジナルスクラブを作りましょう。
TEAM SCRUB
チームスクラブを作ろう。
病院・クリニック・歯科・美容医療・整骨院・介護・エステなど、医療・美容・ケアの現場に。
[スクラブの商品を見る]
[ロゴ刺繍・ネーム刺繍を見る]
[刺繍制作実績を見る]
[プリント加工を見る]
[チームスクラブについて問い合わせる]