病院・エステ制服はコーデから選ぶ|デイサービスの介護士制服|ネイビー×ベージュで信頼感と親しみやすさを伝えるユニフォームコーデ【mxe0009】
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ケア・介護ユニフォーム(制服)
業態(細分類) デイサービス
職種 介護士
メイン雰囲気 信頼感
サブ雰囲気 親しみやすい
テーマカラー ネイビー系
デイサービスで働く介護士におすすめしたい、ネイビーのスクラブとベージュのパンツを組み合わせたユニフォームコーデです。利用者様と毎日近い距離で接する介護の現場では、動きやすさや機能性だけでなく、スタッフの制服から伝わる印象も大切です。今回は落ち着いたネイビーを主役に、信頼感を大切にしながら、ベージュを組み合わせることで親しみやすい雰囲気も感じられるスタイルに仕上げました。
トップスには、鮮やかさを適度に抑えたネイビー系のVネックスクラブをセレクト。ネイビーは医療・介護の現場でも取り入れやすく、清潔感や誠実さを感じさせるカラーです。明るいカラーのスクラブとはひと味違う落ち着きがあり、男性介護士にも自然に馴染みます。胸元と腰まわりには大きなポケットが配置され、介護業務で必要な小物を携帯しやすい実用的なデザインです。
ボトムには柔らかなベージュのパンツをコーディネート。上下をネイビーで統一するよりも軽やかで、利用者様に近寄りがたい印象を与えにくいのがポイントです。ネイビーが持つ信頼感と、ベージュが持つ穏やかで親しみやすいイメージを組み合わせることで、介護施設にぴったりのバランスに仕上がっています。
そして今回のコーディネートで特に目を引くのが、背中に施した「桜デイサービス」のオリジナルプリントです。施設名を扇形に配置し、その下に大きな桜のイラストをデザイン。ネイビーの生地に白文字と桜のモチーフが映え、後ろ姿からでも施設スタッフであることがひと目で伝わります。
デイサービスでは、歩行介助や車椅子のサポートなど、利用者様に背中を向けて業務を行う場面も少なくありません。画像のように背中へ施設名やロゴを大きく入れることで、どのスタッフが施設職員なのか分かりやすくなると同時に、既製品の制服を施設専用のオリジナルユニフォームとして演出できます。
また、男性・女性スタッフで同じデザインを採用すれば、施設全体の一体感づくりにも効果的です。画像では、前方の男性介護士が笑顔で利用者様を迎え、後方では同じユニフォームを着た女性スタッフが利用者様の歩行をサポート。スタッフ全員が同じカラーと背中プリントで揃うことで、チームとしてのまとまりや安心感が視覚的にも伝わります。
白と淡いグリーンを基調とした明るいデイサービスの内装にも、ネイビー×ベージュは好相性。ナチュラルな木目やグリーンの家具の中でネイビーが空間を適度に引き締め、ベージュが施設のやさしい雰囲気につなげてくれます。
デイサービスをはじめ、特別養護老人ホーム、グループホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設などにもおすすめのコーディネートです。毎日着る介護ユニフォームだからこそ、機能性だけでなく、利用者様やご家族から見た印象にもこだわりたいもの。信頼感のあるネイビーと親しみやすいベージュ、さらに施設オリジナルの背中プリントを組み合わせて、「この施設らしさ」が伝わる介護士ユニフォームをつくってみてはいかがでしょうか。
【mxe0009】