病院の制服・ユニフォームは、医師や看護師、受付、医療事務など、そこで働くスタッフの印象を整えるだけでなく、患者様が病院に対して感じる「清潔感」「安心感」「信頼感」にもつながる大切な要素です。
特に大学病院や総合病院、健診センターなど、多くの患者様が訪れる医療施設では、職種ごとの役割が分かりやすく、院内全体に統一感を持たせたユニフォーム選びが重要になります。
エステ・メディカル制服専門店ナイスユニでは、商品単体だけでなく、実際の医療現場で着用したときのイメージが分かりやすいように、病院の業態・職種・雰囲気・テーマカラーを組み合わせた「業種コーデ」をご紹介しています。
病院制服選びのポイント
「どの商品を選ぶか」だけではなく、どのような病院に見せたいか、患者様にどのような印象を持ってもらいたいかからユニフォームを考えるのがおすすめです。
病院制服・ユニフォームコーデを動画で見る
制服は静止画だけでは、実際にスタッフが着用して動いたときのシルエットや、院内でどのように見えるのかをイメージしにくい場合があります。
そこで、病院で働くスタッフをイメージしたユニフォームコーディネートを動画でもご紹介します。スクラブやパンツ、ドクターコートなどの組み合わせや、実際の医療現場での見え方を制服選びの参考にしてください。
病院ユニフォームコーデ MOVIE 01
看護師や医療スタッフが実際に院内で働いているシーンをイメージしたコーディネートです。制服単体を見るだけでは分かりにくい、院内でのカラーの見え方や全身のバランス、スタッフ同士で揃えたときの統一感などをご覧いただけます。
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病院ユニフォームコーデ MOVIE 02
病院では、医師・看護師・受付・医療事務など、さまざまな職種のスタッフが働いています。それぞれの仕事内容に必要な機能性を考えながら、病院全体として統一感のあるユニフォームを選ぶことも重要です。
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職種別に病院制服を考える
病院の制服選びでは、職種によって必要な機能や患者様に与えたい印象が異なります。すべてのスタッフを同じ制服にするのではなく、カラーやデザインに共通性を持たせながら、仕事内容に合わせてアイテムを変える方法もおすすめです。
看護師|明るさ・清潔感・親しみやすさ
患者様と接する時間の長い看護師の制服は、動きやすさや機能性はもちろん、清潔感や親しみやすさも大切です。定番のネイビーやブルーだけでなく、ピンク、オレンジ、グリーンなどを取り入れることで、病院のイメージに合わせた明るいコーディネートを作ることができます。
たとえば、オレンジのスクラブとホワイトのパンツを組み合わせれば、明るく活動的で親しみやすい印象に。ネイビーのスクラブ上下なら、落ち着きと信頼感を感じさせるスタイルになります。
医師|信頼感・専門性・上品さ
医師の制服では、医療従事者としての専門性や信頼感を表現しながら、患者様に威圧感を与えすぎないこともポイントです。
スクラブ上下にホワイトのドクターコートを合わせるスタイルは、医師らしいきちんと感を保ちながら、スクラブのカラーによって病院独自のイメージを演出できます。ブラウンやベージュ系なら上品で落ち着いた印象、ピンク系ならやさしく親しみやすい印象を作ることができます。
受付|病院の第一印象をつくるユニフォーム
受付スタッフは、来院した患者様が最初に接することの多い職種です。そのため、清潔感だけでなく、安心感、上品さ、親しみやすさなど、病院が大切にしているイメージを表現できる制服がおすすめです。
大学病院や総合病院では、ワンピースやオーバーブラウス、スカートなどを組み合わせた、きちんと感のあるスタイルも人気です。スカーフをアクセントとして取り入れることで、受付らしい華やかさを加えることもできます。
医療事務|機能性ときちんと感を両立
医療事務は、受付対応だけでなくパソコン入力や書類整理など、さまざまなデスクワークを行う職種です。長時間着用しても動きやすく、座ったときにも窮屈になりにくい制服を選びながら、患者様から見たきちんとした印象も意識したいところです。
チェック柄のオーバーブラウスとブラックのスカートなど、事務作業のしやすさを考えながら病院らしい信頼感を演出できるコーディネートもおすすめです。
病院制服コーディネート実例
ここからは、ナイスユニの「業種コーデ」でご紹介している病院向けユニフォームの一例をご紹介します。職種だけでなく、病院の内装や雰囲気、テーマカラーまで考えてコーディネートすることで、完成後のイメージが分かりやすくなります。

大学病院・看護師のユニフォームコーディネート例

医師・ドクターコートのユニフォームコーディネート例

受付・医療事務のユニフォームコーディネート例
「職種×雰囲気×カラー」から病院制服を考える
病院の制服選びでは、「医師だから白衣」「看護師だからスクラブ」という商品だけの選び方ではなく、病院全体をどのような雰囲気に見せたいかを考えることも大切です。
明るい × 親しみやすい
オレンジ系・ピンク系など、患者様との距離を近く感じさせるカラー。
清潔感 × 信頼感
ネイビー系・ブルー系・ホワイト系など、医療施設らしい清潔感を表現しやすいカラー。
ナチュラル × やさしい
ベージュ系・グリーン系・淡いピンク系など、穏やかな印象を作りやすいカラー。
高級感 × 上品
ブラウン系・ブラック系・深みのあるネイビー系など、落ち着きのあるカラー。
院内の壁、床、受付カウンター、診察室などの内装カラーと制服の色を組み合わせることで、病院全体に統一感を持たせることもできます。
病院名の刺繍・チームスクラブにも対応
スクラブやドクターコートには、病院名やクリニック名、診療科名などの刺繍を入れることで、オリジナルユニフォームとしての統一感を高めることができます。
胸元に病院名を刺繍したり、スクラブの背中に病院名・チーム名・診療科名などをプリントしたりすることで、スタッフの一体感を演出する「チームスクラブ」として活用することもできます。

病院・医療チーム、プリント刺繍加工ユニフォーム例
ユニフォーム+刺繍・プリントで病院独自のスタイルへ
スクラブのカラー、刺繍糸の色、文字書体、背中プリントなどを組み合わせることで、病院のイメージに合わせたオリジナル性の高いユニフォームを作ることができます。
病院の制服選びに迷ったら「業種コーデ」から
制服の商品ページだけを見ていると、生地や機能、カラーなどの商品情報は分かっても、「実際に病院でスタッフ全員が着用するとどのように見えるのか」まではイメージしにくいものです。
ナイスユニでは、医師、看護師、受付、医療事務などの職種に加えて、清潔感、信頼感、親しみやすさ、明るさ、ナチュラル、高級感、上品などの雰囲気、さらにテーマカラーを組み合わせた病院制服の業種コーデをご紹介しています。
病院全体のユニフォームリニューアル、新規開院、部署ごとの制服変更、チームスクラブ、病院名の刺繍やオリジナルプリントなどをご検討の際にも、実際の着用イメージを見ながら制服選びにご活用ください。
「こんな病院にしたい」「患者様にこんな印象を持ってもらいたい」というイメージから、病院に合った制服・ユニフォームを探してみてください。

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